Hello,Mr. Kamimura!! ハロー、ミスター・カミムラ!!

 

「この世に生まれたからには、一番美しいものを見てみよう!」

ランの魅力を伝える先生の言葉です。

彼から学んだことを紹介します。

先生と私の出会い 

先生の専門は?

「私の専門は社会です。」

へえ~!? 帰宅が遅くなり、いっしょに食事に行こうということで中華料理店に入ったときのことでした。

これが、先生と私がじっくりと話をするきっかけとなった出来事でした。

蘭の話も,この出会いから始まりました。

先生と蘭の出会い

学生時代には、弁護士試験を目指していたと。

毎日の勉強に張りを持たせるために、育てたのが蘭。

蘭の成長と並行して試験勉強が進む。
先生にとって、蘭と自分の成長がシンクロしていたというお話を聞きました。

先生と蘭について

先生は蘭を育てるハウスを持っています。
そこで、わたしは蘭の原種について教えていただきました。

先生はまた、育てられた蘭の写真のコレクションを見せてくれました。

まだ名前の付いていない蘭もあり、それに名前を付けることも 大切な仕事なのだということも教えていただきました。

「どんな名前を付けるか?名前によって、その花の人気度が左右されます」と。

先生とブラジルの関係

先生はブラジルに親戚がいます。
そして、その親戚にも蘭を育てている方がいます。

もともと蘭、中でもカトレアの原産地は南米、ブラジルです。ブラジルに行けば、蘭はどこにでもみられる植物であるということでした。

先生の伯父さん

先生はいつも穏やかです。

母方の叔母さんがブラジルで暮らしているとのことでした。

偶然にも、その伯父にあたる人が蘭についてよく知っていたということでした。

名前はジョージスズキ。蘭栽培の大御所にあたる人でした。

ジョージスズキという人物

先生の伯父であるジョージスズキ。
彼は幼少の頃、茨城で暮らしていました。

周りには英語を話す子供たちがいて,幼いころに彼らとの遊びの中で英語を使うようになっていたとのことです。

そして、開拓のため、日本からブラジルに移住したそうです。

ハワイの大学で遺伝学の研究者であるイワナガ博士の助手になり、遺伝学についての知識を学んだそうです。

いざブラジルへ

ブラジルまでの道のりは大変だったとのことです。
アメリカを経由しての入国。ブラジルの親族たちは先生の訪問をとても喜んでくれたそうです。

さて、ブラジルでのラン栽培の実態は…途轍もない規模で展開していました。東京ドーム数基分のフィールドで、ランの栽培をしているのですから!!

ジョージスズキに自分のラン栽培の様子を自慢気に話したことを思い出し、このときはまさに「穴があったら入りたい」といった気持ちだったそうです。

趣味家の集い

先生は蘭を通して多くの仲間と交流をしている。テーマを決め、定期的に交流会を開いている。会場に持ち込まれた蘭を鑑賞しながら、先生の所見をおしみなく共有してくださいます。

 

https://www.facebook.com/ichiro.kamimura

https://web.facebook.com/chim.hiro 

*******************

 

*ブログランキングにご協力ください。*