Hello, Suppliers! ハロー、サプライヤーズ!

セブ島に拠点を構えるランの生産者に共通して言えることは、自然に近い環境でランを育てる土地を持っているということです。人の手をできるだけ加えないようにする工夫と言ってもよいでしょう。また、自然環境にできる限りの依存をしていると言ってもよいでしょう。

どの生産者も葉焼けしないように寒冷紗を張り、花びらを傷めない、根腐れをしない程度の水やりを行うのですが、あとはランの持つ生命力に任せるといった管理方法をとっていました。

といっても、前述したように、ランの生育状態を知るにはランの体に現れる症状から読み取ります。温度や湿度、風の流れは天気の状態から感じ取るのです。

売り物として、つまり、人のためになるランの文化、流通の文化としてランが位置づけられたとき、ランの生産者はどのような行動をとるかという点に注目するととても面白いと思います。

 

https://web.facebook.com/chim.hiro

*******************

 

*ブログランキングにご協力ください。*

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です